紫川十橋とは

紫川十橋とは

紫川十橋とは

音の橋(豊後橋)

otonohashi

昭和58年6月完成

長さ:75.7メートル 幅員:16.0メートル

紫川10橋では一番上流に位置します。斜張橋の外観は楽器のハープを連想させ、リズミカルな親柱のデザインもまた、音のイメージとなっています。江戸時代には、常盤橋とこの豊後橋しかありませんでした。

紫川十橋とは

風の橋(中島橋)

kazenohashi

平成4年7月完成。

長さ:82.6メートル 幅員:30.0メートル

遠くからでも見える大きな風のモニュメント「銀河の舟」は、川の上の空間を走り抜ける自然の風がテーマとなっており、橋としての機能性と人を引きつけるアート性を同時に追求しています。

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鉄の橋(紫川橋)

tetsunohashi

平成10年12月完成

長さ:83.5メートル 幅員:25.0メートル

「旧通称:陸軍橋」工期短縮と治水を同時に成し遂げた鉄のアーチ橋。鉄のさまざまな表情:豪快さ、柔らかさ、繊細さなど表現したデザイン。他の橋に見られない特徴があるのですが、分かりますか? 答えは屋形舟で。

紫川十橋とは

水鳥の橋(鴎外橋)

mizudorinohashi

平成12年3月完成

長さ:90.0メートル 幅員:5.0~20.0メートル

小倉にゆかりの深い明治の文豪・森鷗外、市民に親しまれてきた「鴎(かもめ)」の彫刻、紫川によみがえってきた鳥の3つの要素を組み合わせ、水鳥(かもめ)をデザインしたユニークな歩行者専用橋。

紫川十橋とは

石の橋(勝山橋)

ishinohashi

平成12年8月完成

長さ:88.0メートル 幅員:40.0メートル

小倉城の石垣をコンセプトとした石畳の歩道には、小倉織が水面に漂うさまが表現されており、落ち着いた日本的な雰囲気をかもし出しています。公園区域となっている広い歩道部分ではオープンカフェなどのにぎわいづくりイベントを開催しています。

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木の橋(常盤橋)

kinohashi

平成7年3月完成

長さ:85.0メートル 幅員:6.0メートル

旧長崎街道の起点であった歴史性を考慮し、歩行者専用の太鼓橋として整備されました。また、天然木だけで組み立てられた江戸情緒漂う「木の橋」は、時代を超えて行き交う人々に親しまれています。欄干の擬宝珠(ぎぼし)は270年前のものを復元しています。

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海の橋(紫川大橋)

uminohashi

平成5年4月完成

長さ:87.0メートル 幅員:35.0メートル

海に最も近く、街路灯は船のマスト、橋脚は船の舳先(へさき)をイメージした曲線の優雅な橋。

歩道が車道より高い位置にあるため、歩きながら目の目に広がる海の眺めを楽しめます。

最後の1橋は乗ってからのお楽しみ!