小倉のシンボルリバー紫川では、2009年から「紫川で、会いましょう。」というプロジェクトを5年に渡って展開してきました。「好きな人と暮らす自分のまちのごく普通の時間が世界一貴重」というコンセプトのイベントは、2011年3月11日の震災直後(2011.3.12、13)にも実施され、会場では義援金を募りました。

その結果、多くの共感をいただいて2日間で集まった義援金は約150万円。実行委員会では、金額と同時に受取った気持ちの大きさを感じ、単年度で終えることなく毎年春のイベントでは震災復興募金を集めようと決めました。

2013年の春に同会のイベントの中でスタートした「紫川語り部屋形舟」も、この意志を引継いで毎年募金を実施しています。過去の実績は次のとおりです。

2013年 35,999円

2014年 48,508円

2015年 90,512円

2016年 桜シリーズ 26,997円

これまではすべて日本赤十字を通じて東日本大震災の復興支援にお送りしました。

2016年4/29〜5/5の黄金週間シリーズで募る募金は、熊本県知事宛にお送りし、平成28年熊本地震の復興への義援金とさせていただく予定です。